| 第36号 |
2013.03.22 |
JT-60本体の解体作業を無事故・無災害で完了/JT-60SAの組立を開始-クライオスタットベース組立開始-/JT-60SA用中心ソレノイドコイル・モデルコイルが完成、核融合科学研究所に設置/ITER用ソレノイド導体の健全性を確認/第11回IFERC事業委員会、第10回IFMIF/EVEDA事業委員会を開催、他 |
| 第35号 |
2012.12.07 |
JT-60改修に向けた解体作業の進捗状況/ITERダイバータ用表面保護タイルのフル・タングステン化に向けた開発に着手/JT-60SA加熱用ミリ波源で2つの周波数の出力を実証/ITER高周波加熱技術開発の進展-不要高周波抑制に成功-/JT-60実験解析により水素同位体の新たな輸送特性を発見/増殖ブランケットのためのトリチウム回収実験の進展、他 |
| 第34号 |
2012.08.31 |
核融合炉での燃料生産に必要な材料の新しい製造技術を開発/海水中に含まれるリチウム資源を回収する技術の進展/ネオンイオンによるプラズマの冷却機構を解明/ITER TFコイル中国製ダミー導体の受入試験を実施/マイクロ・フィッション・チェンバーの調達取決めを締結/超伝導コイル用のコンパクトな接続方式を開発、他 |
| 第33号 |
2012.05.10 |
世界最高性能のプラズマ計測用レーザー装置の開発に成功、JT-60解体:トロイダル磁場コイルの解体完了、原型炉設計・R&Dに関する技術会合を開催、JT-60SA用高周波装置で出力エネルギーを倍増、JT-60SAでの高ベータプラズマの安定性の検討が進展、他 |
| 第32号 |
2012.02.15 |
JT-60解体が新たな段階へ/JT/60SA第1回日欧研究調整会議を開催/JT-60SAリサーチプランVer.3.0(日欧案)を完成/第9回幅広いアプローチ運営委員会をスイスで開催/第1回IFMIF研究会、第4回IFMIFワークショップを開催/第13回技術調整会議(TCM-13)がドイツで開催/スパコンによる超並列計算に進展-世界最高レベルの性能を達成- 他 |
| 第31号 |
2011.11.29 |
高周波加熱装置の日韓協力/
Sic/Sic複合材料の繊維/マトリックス界面特性に関する中性子照射
データを世界に先駆けて取得/負イオン源の耐電圧値に関する設計パラメータ依存性の定式化に世界で初めて成功/
JT-60SAでのトムソン散乱による電子温度計測の新手法を開発 他 |
| 第30号 |
2011.08.18 |
JT-60本体室におけるJT-60施設の解体作業が順調に進展、JT-60SAの真空容器40度セクター1体目が完成、ITER欧州国内機関との定期会合を那珂核融合研究所で開催、震災後の伝送系変形と伝送モードへの影響の変化、JT-60SA位置形状制御シミュレータの開発、
トリチウム増殖材料微小球の大量製造法に着手、他 |
| 第29号 |
2011.05.18 |
JT-60真空容器実機の初搬入、世界最大級大口径ポートベローズの試作・試験に成功、JT-60SAリサーチプランVer2.1が完成、ITERトロイダル磁場(TF)コイルとTFコイル構造物のR&Dが進展、ITER運転シナリオデータベースの構築、高圧力プラズマの不安定性抑制への指針を取得、核融合原型炉における発電ブランケットの組み立て手法に見通し、他 |
| 第28号 |
2011.02.18 |
第7回IFERC事業委員会、第7回IFMIF/EVEDA事業委員会、サテライトトカマク装置用平衝磁場コイルの製作手法を確立、ITERトロイダル磁場コイル巻線作業に向けた試作を開始、リチウム試験ループの現地組み立て作業が完了、電子サイクロトロン波入射装置で99秒間の出力に成功、他 |
| 第27号 |
2010.11.24 |
第9回サテライトトカマク計画技術調整会議、T-60実験棟本体室のJT-60施設の解体作業状況、 ITERトロイダル磁場コイル用導体の試作に関する日韓取決めを締結、サテライトトカマク装置用超伝導導体の製造手法を確立、 炉心乱流シミュレーションの統計的性質を検証、タングステン銅材を用いたダイバータ接合部の品質向上、他 |
| 第26号 |
2010.07.30 |
JT-60実験棟本体室のJT-60施設の解体に着手、JT-60SA真空容器試作完了、実機製作が順調に進展、スーパーコンピューターの調達取決めに署名、
サテライト・トカマク装置の建設に向けて欧州が本格始動、世界に先駆け、実機導体の量産体制を整えることに成功、
リチウム試験ループの建設が順調に進展、他 |
| 第25号 |
2010.05.21 |
臨界プラズマ試験装置JT-60が第3回電気技術顕彰「でんきの礎」に表彰される、衆議院文部科学委員会ご視察、ドイツ・バイエルン州議会大学・研究・文化委員会代表団ご視察、イーター用超伝導コイル模擬導体の輸送、サテライトトカマク用超伝導導体の初製作に成功、他 |
| 第24号 |
2010.02.05 |
エネルギー回収型大電力ジャイロトロンが「国立科学博物館重要科学技術史資料」に登録、マイクロ波発生装置従来の1.5倍の世界最高出力を達成、大面積電極を用いた大電流ビームの高エネルギー化に成功、マイクロ波ロケット推進の高推力化に成功、他 |
| 第23号 |
2009.11.13 |
炉心プラズマ研究:大規模乱流シミュレーションの大幅なメモリ削減に成功/核融合工学技術研究:放電プラズマ焼結法によるベリライド合成、2周波数のジャイロトロンの動作を実証/イーター計画及び幅広いアプローチ活動:IFMIF/EVEDA事業に関する3つの会合を開催、ITER・BA計画の展示ブース出展とITER機構職員公募説明会、等 |
| 第22号 |
2009.08.10 |
イーター計画及び幅広いアプローチ活動:イーター・ダイバータ外側垂直ターゲットの調達取り決めに調印、炉心プラズマ研究:超伝導導体製作機器を搬入―ダミー導体試作に成功―、JT-60用負イオン源の開発―496kV、40秒間保持に成功―、核融合工学技術研究:プラズマ安定化制御のためのジャイロトロンの高性能化等
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| 第21号 |
2009.04.30 |
イーター計画及び幅広いアプローチ活動:トロイダル磁場コイル用ニオブ・スズ超伝導線の納入、第1回幅広いアプローチ活動についての企業説明会/炉心プラズマ研究:超伝導コイル巻線棟及び超伝導導体製作棟の竣工、トカマクプラズマにおける乱流の長時間シミュレーションに成功/核融合工学技術研究:ITER用ブランケットの開発
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| 第20号 |
2009.01.30 |
第22回IAEA核融合エネルギー会議で那珂研から47件発表、イーターのトロイダル磁場(TF)コイルと構造物の調達取り決めを締結、核融合関連研究分野における政府間会合の概況等
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| 第19号 |
2008.11.11 |
臨界プラズマ試験装置(JT-60)が実験を完遂し、JT60-SAへの改造に着手、JT-60実験完遂・改造着手記念報告会を開催、山内文部科学副大臣が那珂核融合研究所をご視察、ITER機構職員募集に関する説明会を開催、等 |
| 第18号 |
2008.07.24 |
尾身幸次衆議院議員が那珂研をご視察、ITER機構(IO)とITER参加極の国内機関(DA)による調整会議、ITER計画の現状等について理解増進に貢献、等 |
| 第17号 |
2008.04.30 |
カザフスタン駐日大使が那珂研をご視察、ITERの最大の課題解決に向け、3会合を那珂研で開催、ITER計画及びBA計画関連、炉心プラズマ研究、核融合工学技術研究、等 |
| 第16号 |
2008.01.25 |
JT-60、平成19年度の実験運転を開始、1万キロ離れた欧州からの核融合実験に成功、ITERの超伝導導体の調達取決めを締結、DT中性子発生用トリチウムターゲット試作に成功、等 |
| 第15号 |
2007.11.02 |
ITER活動の国内機関に指定される、JT-60,JET(欧州)との装置間比較実験、テストブランケット実機大第一壁試験体の流動試験、核融合エネルギー奨励賞を受賞、日本原子力学会奨励賞を受賞、等 |
| 第14号 |
2007.07.30 |
BA計画実施機関に指定・プロジェクトリーダーの決定、JT-60用ジャイロトロンで1.5MW1秒間出力に成功、1MW級マイクロ波発生装置の高効率発振機構を解明-ITERプラズマ用加熱装置の性能向上に貢献-、等 |
| 第13号 |
2007.05.07 |
欧州代表団、トヨタ自動車(株)視察団が那珂研をご視察、ラジアル・プレート溶接用レーザー溶接装置が完成、JT-60プラズマ回転機構の解明に大きく貢献、等。 |
| 第12号 |
2007.02.14 |
核融合研究協力協定署名式、ITER協定署名、幅広いアプローチ活動仮署名、等。 |
| 第11号 |
2006.10.31 |
核融合炉材料開発国際シンポジウムを開催、那珂ひまわりフェスティバル2006に参加、新法人設立記念理事長植樹、等。 |
| 第10号 |
2006.07.25 |
常松新所長・新部門長が就任、核融合エネルギー連合講演会で公開講演を実施、文部科学大臣表彰を受賞、等 |
| 第9号 |
2006.05.01 |
第29回核融合研究懇談会を開催、関核融合研究開発部門長・那珂核融合研究所長が退任、等。 |
| 第8号 |
2006.01.31 |
世界物理年「秋のイベント」に参加、那珂第三中への出張授業、プラズマ・核融合学会賞を受賞、等。 |
| 第7号 |
2005.11.15 |
サマーキャンプ2005、日欧によるブローダーアプローチについて、低エネルギー重水素プラズマ照射による個体表面空孔形成の発見、等。 |
| 第6号 |
2005.07.29 |
那珂設立20周年記念講演、第7回核融合炉工学国際シンポジウムを開催、等。 |
| 第5号 |
2005.04.20 |
若手科学者によるプラズマ研究会、世界物理年「春休みイベント」に参加、等。 |
| 第4号 |
2005.01.25 |
核融合施設見学会の開催風景、那珂第3中学校での出前教室実験風景、等。 |
| 第3号 |
2004.10.29 |
JT-60実験運転を再開(進捗状況)、JT-60粒子制御研究の新領域を開拓、インパイル機能試験用小型モニターの開発、等。 |
| 第2号 |
2004.06.30 |
施設見学・講演と映画の会、JT-60高圧力プラズマの長時間維持に成功(プレス発表)、ITA関連の活動、微量ガス成分好感度分析手法の開発、等。 |
| 創刊号 |
2004.03.31 |
核融合施設見学会の風景、第1回ITER説明会を開催、JT-60自動制御により磁場の乱れを抑制(プレス発表)、高温超伝導電流リードの開発に成功(プレス発表)、等。 |