那珂核融合研究所へようこそ!
Naka Fusion Institute All right reserved.

核融合研究開発部門及び那珂核融合研究所では、太陽でおきている核融合反応を地上で実現しエネルギーとして利用するための研究開発を行っております。
50万キロワットの核融合エネルギー発生を実証するため世界の主要7ヵ国が協力して進めている実験炉(ITER)計画では、わが国の国内機関として分担した機器の調達、ITER機構への人的貢献等を進めております。
ITER計画を支援しかつ原型炉の早期実現を目指した幅広いアプローチ(BA)活動では、わが国の実施機関に指定され、JT-60を超伝導コイル化するサテライト・トカマク計画、国際核融合エネルギーセンター及び材料照射施設の工学実証・工学設計の3つのプロジェクトを進めております。
さらにITER計画やBA活動に加え、これらの基盤となりかつ補完する炉心プラズマ研究や核融合工学研究を行うことにより、核融合研究の国際的中核拠点としての役割を果たしていきたいと考えております。
今後とも、皆様のご指導とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
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核融合とは、水素のような軽い原子同士がくっついて(融合して)、ヘリウムなどのより重い原子核に変わることです 。
例えば重水素(D)と三重水素(T)の原子核が融合するDT核融合では、ヘリウムと中性子ができます。
核融合反応が起こると、非常に大きなエネルギーが発生します。融合反応が起きる前の重水素(D)と三重水素(T)の重さより、核融合反応が起こった後のヘリウムと中性子の重さの方が軽いので、その差の分だけの質量がエネルギーに変わるからです。
たった1gの重水素(D)と三重水素(T)の燃料の核融合から発生するエネルギーは、タンクローリー1台分の石油(約8t)を燃やした時と同じだけの熱に相当します。
核融合は二酸化炭素を放出しないため、地球温暖化を引き起こしません。また、燃料に必要な重水素(D)や三重水素(T)の原料となるリチウムは海中に豊富に存在しています。
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インタビュー
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独立行政法人 日本原子力研究開発機構 那珂核融合研究所
〒311-0193茨城県那珂市向山801-1
029-270-7213(総務課)
JRをご利用の方へ:JR常磐線 上野駅~東海駅 約90分 (特急)
タクシーをご利用の方へ:JR東海駅西口 (約4km) 約10分
お車をご利用の方へ:
常磐自動車道 那珂ICより約10km
那珂市市街方面に下り、国道6号線方面へ。
杉原交差点の信号を左折→豊平T型交差点を右折→直進後左側にあります。
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