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面接試験時の心構え
- 面接試験でのプレゼンテーションは、話す内容を暗記するくらいに練習を積んでおかれることをお勧めします。10分を上回る長いプレゼンテーションはあまり歓迎されません。また、用意した原稿をただ読み上げるだけのプレゼンテーションも好印象を与えません。テレビカメラのほうを見ながら話すようにできれば説得力がでてきます。
- 面接試験には、少なくとも応募書類一式(CV, Motivation Letter and Personal History Form)を持参していただくようお願いします。応募書類やプレゼンテーション用のメモを手元のテーブルに置くことができます。また、説明を補足するための資料を用いて、必要に応じてインタビューアーに示すこともできます。
- 質問に対する受け答えを、適確かつ簡潔に行うためには、かなり高いレベルの英会話力がある方は別として、一般には想定問答を自分で作り、事前に練習しておかれることをお勧めします。もし質問の意味がよくわからなかったり、音声が聞き取りにくかった場合には、もう一度質問してもらうなどして、よくポイントを把握したうえで、簡潔にお答えになるのがよいでしょう。
- ITER機構への質問については、2、3の質問をあらかじめ用意しておかれたほうがよいでしょう。質問が多いのはあまり歓迎されません。面接試験時間は長くても50分ですから、時間がない場合には、質問を短く切り上げるような臨機応変の対応が望ましいでしょう。
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