独立行政法人日本原子力研究開発機構
核融合研究開発部門


幅広いアプローチプロジェクトリーダー


平成19年6月21日、第1回幅広いアプローチに関する運営委員会が東京で開催され、三つの事業の事業長として下記の方々が任命されました。



IFMIF-EVEDAプロジェクトリーダー 
パスカル ギャラン博士
1956年生まれ
Cadarache研のToreSupraの設計建設に従事
2000年からITERサイトのプロジェクトマネージャー
2005年からITERフランス機構(ITER機構の支援組織)の副所長



国際核融合エネルギー研究センタープロジェクトリーダー
荒木 政則博士
1955年生まれ
原子力機構でNBI加熱装置などの開発研究に従事
ITER工学設計活動の国内設計グループサブリーダー
2004年から原子力機構の業務運営管理に従事した後、核融合研究開発部門の研究主席として幅広いアプローチ活動の全般に係る検討に従事
サテライトトカマクプロジェクトリーダー
石田 真一博士
1957年生まれ
原子力機構でJT-60の実験研究に従事。改善閉じ込めの運転を開発し、世界最高性能の実現を主導
1999年、JT-60の計画調整・超伝導改修設計のリーダー
原子力機構全体の計画調整業務に従事した後、先進プラズマ研究開発ユニットの研究主席としてJT-60プロジェクトをはじめとする炉心プラズマ研究開発活動を指揮・指導